よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

リッター20km!

 昨日は、22日ぶり!にお休みとなった妻と、長野の伯母の慰問のためドライブへ。何度か書いているが、この伯母は妻の亡父のお姉さんで、私の旧司試受験の間も大変お世話になった。しばらく前から耳を悪くしてしまっているが、米寿を迎えた今も頭はしっかりしている。概ね年に2度ほど顔を出している。
 
 長野市内までは、自宅からちょうど片道400kmで、ほどよいドライブコースである。ここへのドライブの際には上諏訪のホテルに一泊することが多いのだが、前回=昨秋は台風接近のため日帰りドライブ(つまり800kmですね)を決行した(こちら参照)。意外と元気に往復できたので、今回も節約のため日帰りとした。
 
 
 朝5時ちょうどに起床し、10分後には出発。車に乗り込んだのが5時20分。ロングドライブの前はいつも給油してから高速に乗るのだが、昨日はほぼ満タン状態だったので、そのまま京都東インターから名神道へ。1時間半ほど走って尾張一宮PAで朝メシ。このPAには吉野家が入っていることがわかっていたので、空腹に耐えて走った。
 前回はここで辛子明太子定食を食したが、今回は張り込んで(とはいえ590円也)焼魚明太子定食をチョイス。
 
 
 で、小牧JCTで中央道に入り、岡谷JCTで長野道へ。梓川SAで一休みし、更埴ICを降りたのが11時半ごろと、極めて順調なドライブであった(自宅から6時間ちょっとですね)。
 
 伯母と会って昼メシは大戸屋。前日からメニューを検討していたが、選択したのはコレ。炭火焼き鶏の親子丼。
 
 
 実は大戸屋には初めて入ったのだが、ヘルシーな感じでよかった。焼魚も美味そうだったし、贔屓にしようかなと思わせるものがあった。
 
 で、伯母の買物に付き合い、秋の再会を約束して別れたのが14時過ぎ。いざ給油して帰ろうか、と思ったがいつものGSが混雑しており、途中のSAで入れればいいやとそのまま更埴ICから長野道に乗る(来た道を帰るわけですね)。
 
 帰り道も(やや横風が強かったが)やはり順調なドライブで、岡谷JCTから中央道に入り、駒ヶ岳SAで休憩。ここで給油したのだが、リッター156円とやや高めだったため、入れるのは10リッターのみとした(ケチったわけですね)。
 
 小牧JCTから名神道に入ったころから小雨。が、道は空いておりトコトコと順調にドライブ。で、養老SAで晩メシ。ここは名古屋圏なので、それらしく天むすとカレーきしめんとした。
 
 
 養老SAを出るころには大雨となっており、日も暮れていたのでなかなかシビアなコンディションではあったが、やはりトコトコと。この辺りから燃料計が心許なくなって来て、八日市ICあたりで残量警告灯が点灯した。オレンジ号では、航続可能距離(あと何キロ走れますよという目安)を表示させることができるのだが、ちょうど降りるころ(京都東IC)に「ゼロ」になるぐらいか?といったところである。
 妻はややはらはら気味ではあったが、前にも「ゼロ」からしばらく走らせたこともあったので私は冷静。結局、京都東ICでは「あと12km」で、いつものGSに到着したときには「あと1km」だった。どれだけ入るかな、と思ったが、入ったのは拍子抜けの33リッター弱(セルフなので継ぎ足しはせず)*1
 
 往復798kmのドライブだったが、オレンジ号の燃費計は20.0km/L!!。京都-長野を無給油で往復することができるというわけですね。何と足の長いクルマか。ちなみにオレンジ号(DBA-GE8の6速マニュアル)のカタログ燃費は、JC08モードで16.2km/L(10・15モードでも17.4km/L)である。スゴイですねえ。
 
 
 …やはり800kmも走ると*2、「走ったなあ」という気になる。今度はどこに行こうかな。

*1:ちなみに@135円でした

*2:そういえば、昔アルシオーネSVXの宣伝コピーで「500miles a day」というのがありましたね(500マイル=約800km)