ふわふわの北海道Uターン週記

「元」日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるふわふわの北海道Uターン週記

新型コロナウイルス

 本道では、遂に 緊急事態宣言 が出ましたね。

 

 職場もしばらく閉鎖であります。…閉鎖といっても、授業等を取りやめる(生徒を来させない)ということで、我々スタッフは出勤する*1(私は何日か有給休暇を消化させてもらうが)。

 

 ここだけの話、“通常営業” の場合でもヒマを持て余すことが多いから、生徒が来ないとなると やることがない(笑)。どうやって時間を潰そうかというのが正直なところである。
 
 

 とりあえず、昨日は有給休暇を取得し、買物がてら大沼あたり(キタキツネがいい感じで写真に撮れました)に行ってきたのだが、道の駅「なないろ・ななえ」も閉鎖されていた(報道でご存じのとおり、七飯町では感染者が出ている)。

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 この週末は外出を避けましょうということである。朝、以前から予約していたオレンジ号の車検のために江差のディーラーまで走ってきたが、午後は家で大人しくしていようかと思う(写真は代車のフリードスパイク)。

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 とにかくシャレにならない事態になりつつある。気を引き締めて参りましょう。

*1:今後どうなるかわかりませんが

真珠婚

 この3連休もやっぱり札幌へ。札幌行はもちろんマイプレジャーではあるが、義母が入院しているため、選択の余地はなく。
 
 前から何度か書いているが、この22日は我々夫婦の30回目の誕生日=真珠婚式であった。せいぜい贅沢しようと目論んでいたが、小心者の我々なのでリッチなランチ(=ステーキ)をいただいただけ。
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 妻にはモノスゴク感謝している。私が今こうしてつつがなく暮らしていられるのは、控えめに言っても95%ぐらいは彼女のお陰である。

 

 それにしても、30年とは! …長いですね。この間のイロイロは、簡単には言葉にできないものがあるが、強引にまとめると、それはまあ幸せな30年ではありました。
 
 
 
 義弟が新車を購入したことは前にも書いたが(こちら)、納車待ちの間、ディーラーが代車を出してくれている(うちのトラ号のときと同じようなパターンですね)。それが現行型のN-BOX Custom。
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 今回それに乗って市内を移動したのだが、そのクオリティたるや。2つも3つも車格を飛び越えていて舌を巻いた。
 
 出来のいいカーナビはもちろん、オートスライドドアや噂のACC(アダプティブクルーズコントロール)なども付いていてスゴかったのだが、そういう枝葉末節でない根幹部分がビシッと造られていて心の底から参った。売れるはずである。ロードクリアランスがもうちょっとあれば、次の愛車にしてもいいかなというぐらいであった。

 

 我々夫婦も 根幹部分 を大切にしていきたいものです。
 
 
※新型ウイルスの影響が身近なところでも出始めているが、とりあえずは無事です。教え子(=外国人)からも連絡などをいただいているので念のため。皆さまもどうかお気をつけてお過ごしください!

せん妄

 この週末も札幌へ。何度か書いているように、イロイロあるのである。
 
 
 今回の帰札はその “イロイロ” のひとつで、義母の手術。それ自体は外科的なものなので悲壮感のあるものではないのだが、全身麻酔で行う手術だから、86歳の老人にはそれなりに負担である。
 
 タイトルは、「高齢者にしばしばみられる、急性の脳機能障害で意識狭窄・変容の一型」のこと。要は、幻覚、錯覚、不安、精神運動興奮、失見当識などを伴う症状である。
 
 全身麻酔については、私も若かりしころに経験があるが、意識が戻るタイミングで相当暴れたらしい。“らしい”というのは全く覚えていないからである。20代の頭脳明晰な男子(=私のこと)でもそうなのだから、義母については推して知るべしである。相当大変なことになるぞ、と妻も覚悟はしていた。
 
 
 …やはり(というよりも予想をはるかに超えて)大変だったとのこと。妻は入院前後から付き添っていたのだが、手術明けの夜は、“泣きたくなるような” 状況だったという。
 暴れたことはもちろん、点滴等のチューブを抜こうとしたり、トイレに立とうとしたり…。妻はほぼ完徹を余儀なくされたらしい。
 
 
 とそんなこんなで、愉快だとは言えない帰札ではあった。また来週も参ります…土曜日=2/22は我々夫婦の真珠婚式であります。

浜ちゃんぽん

 この週末も札幌へ。前のエントリーで予告したとおり、実家の親の入院等でいろいろと用があるのである。

 

 

 土曜に出発したのだが、当日午前中は私も妻も所用があり、出たのは昼。せっかくなのでR5沿いで昼メシを。

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 三八飯店長万部店である。通るたびにいつか食ってやろうと思っていた。私はあんかけ焼きそば(レギュラーサイズ…盛りがよいため、ネット上ではレギュラーが強く推奨されている)、妻は浜ちゃんぽんを発注。

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 うむ、満足度高し。先日の(こちら)よりも美味かったかな。テーブルには辛子もあったし。

 浜ちゃんぽんはあっさり塩味。あんかけ焼きそばと比べるとフツーな感じ。

 

 

 …で、札幌でコストコ(!スゴイっす)で買物などした後、妻と別れてそれぞれの実家へ。

 この冬一番とかいう寒波の中だったが実家は暖かく。

 

  

 日曜日、私は独りドライブして帰宅(妻は火曜日に義弟のN-ONEを運転して帰ってくる予定)。不在の間、厚沢部は-15℃ぐらいまで下がったようで、今朝はトイレが凍結しました…。

 

羊蹄山

 この週末は札幌へ(トラ号で)。妻は木曜に都市間バスで先に行っており、彼女を迎えにというのが大義(ちなみに、来月親が入院したり手術したりする予定があって、この後毎週のように帰札することになる)。

 

 R230中山峠、往路(土曜)は正月にそうだったように吹雪でホワイトアウト状態だった。復路はピーカンで、羊蹄山(いわゆる蝦夷富士ですね)がきれいに見えた。

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 なお、トラ号のオドメーターは5,000kmを突破し、平均燃費は21.56km/Lとなっております。

 

 自宅近所にある北海道らしい標識も載せときましょう。

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レッツノートのバッテリー

 2011年の12月に購入したレッツノート(CF-J10)。日本語学校でも今の公営塾でも バリバリ と使っている。愛機というレベルを超え、もはや相棒と言っていい。掛け値なしに、“コレがないと戦えない” という状況である(公私ともに)。

 

 

 購入以来、丸8年以上!が経っている(購入時のエントリーはこちら)。絶対的には “おそろしく古いモデル” ということになるわけだが、全く不便・痛痒を感じない。年間250日ほどはモバイルし*1、自宅では21.5inchのモニタ(についてはこちら)に接続して運用している。

 

 因みにスペックは以下。

 *CPU:Core-i5(Sandy Bridge

 *RAM:8GB(購入直後に4GB増設)

 *SSD:128GB

 *OS:Windows10(1年前にアップグレード=こちら

  

 

 …このように自慢の相棒なのだが、唯一の弱点はバッテリー。流石にいよいよ厳しくなって、最近では正味3~4時間もつかどうか、といった状態であった。

 

 実は少し前にバッテリーのリコール(発火問題ですね)があって、もしかしたらウチのも!と期待したのだが、残念ながら外れ(つまりリコールに引っかからなかった=問題なかったというワケ)。

 OSもアップグレードしたし、まだまだ(数年は)現役で使えるな、と判断し、先日思い切ってバッテリー購入に踏み切ったのであった。

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 ヨドバシ.comでポチッと。2万円超のお買物であった(実際はポイント等利用で半額ほど)。

 

 これでさらに戦える。私が 還暦を迎えるまでは 持たせたいところなのであります。

*1:モバイルにあたっては、軽いこと及びフットプリントが小さい(B5サイズ)ことが凄まじく便利である

大沼公園

 今日は大沼公園方面へ小ドライブを敢行してみた。

 

 

 大沼公園は道南の観光地として有名であるが、札幌っ子の私はあまり馴染みがなく、もちろん知ってはいたが未知のスポットである。

 

 一方、妻は高校時代を道南の地で過ごしたため、彼女にとってはほぼ “地元”。週末は大沼に行ってみようか、ということになった際、彼女は久々に大沼だんごが食べられる、とうきうきモードに。

 …確かに大沼だんごは有名ではあるが、しょせんはだんご。思い出補正というやつでしょう…などと内心せせら笑っていた私だが、それが大いなる誤りであったことは後述。

 

 

 だんごはともかく、目的はとりあえずやはりB級グルメ。大沼は成吉思汗なども有名のようなのだが、今回はあんかけやきそば。その名も “名物ジャンボあんかけやきそば” を食わせる「キッチンさわで夢屋」をターゲットに出発。自宅から60kmほどなので、すぐである。

 

 北海道は全国ニュースでも取り上げられるほど少雪で、本当にビックリするほど雪がない。よって今日はオレンジ号で出かけた。

 

 開店(11:00)の少し前に到着。店の駐車場に停めて開店時刻を待つ間、彼女はてくてくと大沼だんごを購入しに。10分ほどで2軒を回ってきてgetしてきた。

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 左は明治38年創業という歴史あるお店*1のもの。右は後発らしい。食べ比べようというのである。大沼だんごにそこまで情熱を傾けるとは(笑)。

 

 さて、お目当てのブツはこちら。

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 量がスゴイ(笑)。麺はハーフ&ハーフ(普通の焼きそばと堅焼きそばのミックス)とした。

 

 圧倒されつつとりかかった我々だが、あっという間に完食。具沢山であるが、麺そのものの量はそれほどでもないようだ(大盛りではあるが)…その証拠にしばらくすると小腹が空いて(…後述)。

 お味はいい意味で想定内(不味いわけがない)。美味でした。画竜点睛を欠いたと言えなくもなかったが(からしが欲しかった)。

 

 食った後は大沼をぐるりとドライブ。

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 沼上ではわかさぎ釣りをやっていて、なるほどと。写真ではわかりづらいですね(2枚目は少しズームしてみましたが)。雪がないことがよくわかりますね。

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 あんかけやきそばから1時間ほどで小腹が空いた!ため、道の駅に立ち寄って例の大沼だんごを食べ比べてみた。

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 これが 絶品!! 思い出補正などとんでもなかった。

 どうということのないだんごのはずだが。名物に美味いものなし、というのは嘘である。
 

 

 今日のルートで、一周回って170kmほどであった。このルート上には、他に目をつけているB級グルメもあるので、またそのうちに。

 

*1:京都だとまだまだニワカですね(笑)