よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

鳥取砂丘

 立冬も過ぎ、世間はすっかり秋である。

 

 

 冬を迎える前に…ということで、おそらくはシーズン最後の車中泊ドライブに行ってきた。目指すは鳥取砂丘。死ぬ前に行って(見て)おきたいところの一つであった。

 f:id:kazaguruma-87:20181103141340j:plain

 

 自宅からは片道200km強の距離なので、日帰りで十分ではあるのだが、あえて泊まった。「寒い中バカみたい(笑)」という意見もあろうかと思うが、そもそも趣味とは非合理なものである。泊まったお陰でステキな星空も見られたし、大正解だった。

 

 

 当日は秋晴れの中、原則として下道(R9 → R372)をとことこ走って鳥取へ。腹が減っては戦はできぬと、昼メシを食うために駅近くの駐車場に停めたら、ナント 1時間100円! 良心的というか商売っ気のなさにビックリ。停めたところがたまたま、ではない。どこも同じような価格設定であった(この後に訪れた砂丘でも、無料Pに停められた)。

  

 食ったのは、大海老フライ定食。美味かった~~えへへ。これで650円也。安すぎる! 上の駐車場の件といい、鳥取県民は “儲ける” ということを良しとしないのだろうか。

 f:id:kazaguruma-87:20181107192907j:plain

 

 その後、噂の「すなば珈琲」で食後のコーヒー。店員さんの愛想は必ずしもよろしくない*1が、メニューは充実しておりコスパよし。コーヒーフロートの大きさに驚いてください。

 f:id:kazaguruma-87:20181107192857j:plain

 f:id:kazaguruma-87:20181103130010j:plain

 

 

 …で、いざ本物の “すなば” へ。これが壮観! 素晴らしい。行く価値あります。強くお勧めである。

 ピーカンが砂に照り返してちょっと暑くなり、私は眺望を拝んだ後は土産店で休んでいたりしたのだが、妻はぐんぐん海側へ。元気だなあ(写真の影は妻です)。

 f:id:kazaguruma-87:20181103140438j:plain

 f:id:kazaguruma-87:20181107193103j:plain


 

 その後、近くの温泉(砂丘温泉)でゆっくりし、道の駅「きなんせ岩美」(こちら)へ。隣接のローソンのおにぎりで晩メシの後、設営を済ませて早めに(20時過ぎ!に)就寝。

 

 寒いとあずましくない*2ので、完全なる冬支度で臨んだのだがそれでも寒かった(しかし、くどいようだが星空が素晴らしかった。あとで調べたら、ここの星空は有名みたいですね)。

 

 

 翌日はローソンで朝メシを食った後、やはり下道でとことこと走ってきた。往復440kmほどだったので、ラクなドライブだった。

 

 なお、例のイエローレンズ(こちら )もいい感じだったし、消臭剤(こちら )もよく効いている(気がする)。

 実は、誕生日を口実にマイナスイオン発生器などをポチっており*3、このドライブでデビューさせた(別の機会にレビューしますね)。いよいよ充実度が上がってきたオレンジ号ドライブであります。

 

*1:同じ日本海側の某県でも似たような印象を受けた。何か関連があるのだろうか…

*2:北海道弁で「落ち着かない」というような意味

*3:春に始めた “内職” で貯めたAmazonギフト券を使った

誕プレ

 10月も今日で終わり。明日から11月である。

 

 夕方のニュースでは、雪景色の中山峠(札幌近郊)が映っていた*1が、北海道は “秋” というより “冬” ですね。

 当地も日々気温が下がって、出勤時には、そろそろコートを着ようかな、という時期である。

 

 

 さて、11月といえば、誕生月間である。

 

 この時期は各所から、「このハガキを持ってご来店ください。○○をプレゼントいたします」的な “営業” メールやDMが来て、そろそろそういう時期かと思わされる。

 

 今年も1週間ほど前から、クーポンの類が届いている。ま、こういうものは、下手に使おうとすると要らないものまで買ってしまって…ということも多いので、スルーするのが賢明ではある。

 しかし今年は、前から欲しいなと思っていたもの(amazonの欲しいものリストにも入れてあった)に使えるクーポン(1,000円分)がメガネ屋さんから届いたので、思い切って活用してみた。

 

 ブツはこれ。クリップオンタイプのサングラスですね。夜のドライブ(特に雨天時)で便利かなと。本当は別メーカーのものが希望だったのだが、イエローレンズはこれ一つだけだったのでノーチョイスだった(が、そのことを告げたらクーポン分とは別に1,000円ほどディスカウントしてくれた!)。

 f:id:kazaguruma-87:20181031200528j:plain

 f:id:kazaguruma-87:20181031200534j:plain

 

 あとで調べてみたら、偏光レンズではないようでちょっと残念ではあったが、しばらく使ってみましょう。

 

 

 このテの “営業” 以外では、実家から誕プレが届いた。毎年ありがたいことである(こちらからは精々電話するだけなのに…)。親の愛は海より深い。繰り返すが、ありがたいことである。

 

 ブツは北海道の食べ物いろいろ。メロン!とかチーズとかソーセージとかホタテ貝柱とかタラのみりん干とかホッケとか…。いかにも道産子魂を揺さぶられるような品々である。

 f:id:kazaguruma-87:20181031191418j:plain

 

 うーん、帰りたい。

 

 …冬が近くなると、センチメンタルになりますね。

*1:懐かしくて泣きそう…帰りたいですね

カー用品2題

 今日はカー用品を2つご紹介。

 

 1つは消臭剤。

 

 オレンジ号は納車から7年半(63,000km強)を経過したが、車内で何か食べるということをほぼしていない*1ためか、いつまでもそこはかとなく “新車の匂い” が漂っていい感じであった。

 

 ところが、車中泊をし始めた先月から微妙に異変が。はっきりと “不快” なほどではないが、カビ臭いというか汗臭いというか、とにかくちょっと臭くなってきたのである。

 

 狭い車内で大人2人が寝るわけだから、呼気と寝汗で湿気もスゴイのでしょう(実際、泊まった翌朝はガラスが曇っている)。ファブリーズをシュッシュとやったり、走っているときはなるべく換気するようにしているが、どうも今一つである。

 

 

 そこで、用品に頼ってみることにした。目的は、いい匂いをつけるのではなくて無臭化。つまり、芳香剤ではなくて脱臭剤である。

 いろいろ評判をリサーチしてチョイスしてみたのがドクター・デオ(こちら)である。

 f:id:kazaguruma-87:20181009145320j:plain

 

 写真のパッケージ(奥のコーラに似たカラーリングですね)を開けると、缶にはゲル状の物体が。これに添付のアルミニウムの粉を振りかけてセッティングする。写真右はオレンジ号にセットしてみた図であるが、ちょうどドリンクホルダーにキレイに収まるサイズとなっていてスッキリ(オレンジだし)。 しばらくこれで様子を見ようと思う。

 f:id:kazaguruma-87:20181013171024j:plain

 ちなみに、右側に見える灰皿(ゴミ箱として使用)は、FIAT500(3代目)純正のものです。

 f:id:kazaguruma-87:20070705183910j:plain

 

 

 

  用品その2は、4月に購入したシガーソケット増設グッズ=YAC PZ-790。購入時のエントリーでも書いているが、当初からやや接触が悪くて(断線気味?)、何とかだましだまし使っていた。

 

 上の消臭剤をセットする際に、一度抜き差ししたのだが、その後いよいよ通電が怪しくなってしまった。ま、2,000円程度のモノだしな…とも思ったが、ダメもとで*2メーカーにメールしてみた。

 

 そうしたら、非常に素早く対応してくれて、とりあえず着払いでブツを送ってくれとのこと。…結局、昨日 新品!が送られてきた(無償で交換してくれた)。

 f:id:kazaguruma-87:20181013171022j:plain

 

 

 火曜に初めてメールし、金曜に新品が届いたのである(中2日ですね)。“新品と交換” ということそのものももちろんだが、このスピーディーさがいいではないですか。うーん、素晴らしい。今後はこのメーカー(槌屋ヤックKK=こちら)を贔屓にしようと心に誓った私です。

 

 

 実はこの火曜日に、老化 を実感せざるを得ない出来事*3があって、一時モノスゴク落ち込んだ私なのだが、職場では来週から新学期。頑張ります。

 

*1:もちろん禁煙

*2:保証書も紛失してしまっていた

*3:気持ちの整理がついたらまた報告します…

はてなブログへ移行しました

 はてなダイアリーが、来春終了するとのこと(こちら)。せっかく「はてな記法」にも慣れてきたのに…と残念だがしかたない(無料ユーザーだし)。

 

 ついては、はてなブログに移行しました。一応ご連絡まで。

*旧ページ(ダイアリー)の方からは自動的に飛んでくるようになっています

*そうはいっても気持ち悪い、という方は「お気に入り」のURLを編集しておいてください

 

大冒険(新記録のオマケつき)

 仕事は今週から秋休み(2週間弱)。季節もいいし、ここは一発ロングドライブ、といきたいところだが、間の悪いことに妻が里帰り中である。
 
 いや待てよ、ドライブなら一人で行ける。方向音痴ゆえ迷子になるかもだが、それも一興…ということで、少し前から計画を練っていた。ある程度は土地鑑のあるところがよい*1。となると、必然的に6年住んだ北陸。R8沿いなら自家薬籠中である。目標はやはりB級グルメで、いろいろ調べて「糸魚川ブラック焼きそば」にロックオン。
 
 
 妻に(里帰り前に)プランを練ってもらった(アバウトな地図も書いてもらった:写真参照)。以下の2泊3日である。
 *1日目:昼ごろ(妻を送ってから)出発し、山中越え → R161(湖西道路)→ R8 → 里山海道 → 道の駅「ころ柿の里しか(こちら参照)」@石川県志賀町車中泊
 *2日目:「ころ柿の里しか」→ R8 → 糸魚川にて「ブラック焼きそば」→(余裕があれば、道の駅「うみてらす名立(こちら)」@新潟県上越市)→ 引き返して道の駅「カモンパーク新湊(こちら)」@富山県新湊市車中泊
 *3日目:「カモンパーク新湊」→ R8 → R161(湖西道路)→ 帰宅
 
 
 
 …これなら、全行程が下道で、地理的にも(ほぼR8沿いゆえ)わかりやすい。妻がいない独りの時間を有意義に過ごすべく、大冒険を決行することにしたのである。ま、どうせ休みだし、不都合があれば変更すればよい(予約があったりするわけでもないため)。出たとこ勝負でお気楽に、と。
 
 妻はちょくちょく里帰りしているのだが、いつもは私も日中は仕事がある。しかし、今回は秋休み中につき明らかに孤独な時間が多くなる。独りで家にいるとうつも悪化するに違いない(下手すると “一日中布団から出ない” なんて事態もないとは言えない)。
 
 
 で、実際行ってきたのであるが、結論を言えば、1泊2日に短縮した(笑…1日目は計画どおり。2日目は車中泊をやめて走りに走って帰ってきた)。ま、普段一人では何もできない私としては、蓋し上出来であった。
 
 1日目は295km(このうち4kmほどは妻が同乗)、2日目は521km走った。復路の途中で63,000kmに達したが、62,000km-63,000kmの1,000kmで、22.1km/L の途方もない大記録を樹立。これはボルトの9.58秒並みの不滅の金字塔であろう。周囲の交通に迷惑を及ぼさないという条件下では限界の数字だと思われる。
 
 道の駅「ころ柿の里しか」での車中泊は、一人での設営となったが思いの外スムーズに。寝床が1人分でよいため、運転席側を荷物置き場にできたのが勝因か。しかし、夜中は 寒かった!*2  持って行ったフリースやバスタオルなど、あるだけのものを掛けてもなお、震えた*3。寒さを甘く見てはいけない。何か対策を取らないといけませんね。
 
 
 2日目のブラック焼きそばは大層美味だった。オムそば的なものだが、麺が黒いのはご想像のとおりイカ墨。具としてはイカの他、もやしやキャベツが入っている。写真右上は、もろみのようなコチュジャンのようなもの(名前を失念)。ピリリと辛く、付けて食すとアクセントになる。また、トッピングされたフライドガーリックがいい仕事をしている。これで税込800円とは安い。
  
 
 チョイスしたお店は月徳飯店(こちら。写真は幟が裏返ってますが)。本格中華のお店。他のメニューも魅力的で、是非もう一度(今度は妻と)来たいところである。
 
 
 
 18歳のときに、オートバイで日勝峠を越え、帯広(幕別)に住む友人を訪ねたことがあった。帰りは大雨で大変だったっけ。そのとき以来の冒険だったなあ。冒険は若いうちにやらないといけないことのひとつですね(写真は車中泊明けの朝。私の影も写ってますね)。
 

*1:結局弱気ですね(笑)

*2:寝る前に道の駅併設の温泉にゆっくり浸かって温まっていたはずなのだけど

*3:2日目の夜のために、途中で使い捨てカイロを購入したりもした(結局帰ったので使わなかったけど)

21.3km/L!!!

 大記録が出た。タイトルがそれで、61,000km-62,000kmの1,000kmの平均燃費が、ナント 21.3km/L を記録したのである*1。エナセーブ EC204、恐るべしである(個人の感想です)。
 
 この1,000kmは、<長野-京都>と<京都-岡山-京都>で達成しており、“週末買物へ” というようなシビアコンディションがなかったことも勝因か。しかし、エアコンも我慢しなかったし、峠も走った。また、常に2人乗車だったから、まだ伸びる要素あり、と言っておきましょう。
 
 
 62,000kmに達したのは福井へ向かう道中(湖西道路)。2人とも金曜が休みだったので、平日ドライブを楽しんできた(今回は翌日が仕事だったため車中泊はナシ。よって近場を選んだわけですね)。
 
 
 ドライブの目的は、福井の “SK”。そう、知る人ぞ知る「醤油カツ丼」である。
 
 福井はご存じのとおり、「日本三大ソースカツ丼」の1つ(他の2つ=福島と長野。私はいずれもいただいております(こちらなど参照))。今回のは、ソースでなく醤油なわけですね。
 
 
 妻がネットで福井駅エキナカ)にあるよさげなお店(こちら)を探してくれて、そこを目指してドライブ。昼前に乗り込んだので空いていたのだが、帰るころには行列が。いいタイミングだった。
 
 
 
 私は「醤油カツ丼(大盛り)」を発注したが、極小サイズながら越前そばがついていた。で、注目の醤油だが、なるほど美味である。天ぷらのタレのような、甘くてしかしくどくなく、ちょっとだけとろみがある。残念ながらカツは3枚だった(写真参照:3枚のカツの真ん中には大根おろしが)のだが、タレがしみ込んだご飯はそれだけで十分いける。往復350kmほどを走る甲斐がありました。
 
 
 
 
 …実は、福井駅には思い出がある。もう20年以上前になる(えっ!)が、某先生(N先生)と待ち合わせした場所なのである。
 
 当時、私は金沢で塾の講師をしていたのだが、春から日本語教師として京都でデビューすることが決まっていた。N先生はその京都デビューをプロデュースしてくださった、いわば恩師であった。その先生から「話があるので会えないか」と連絡があった。
 
 N先生の提案で、京都と金沢の “中間地点” で落ち合おうということになり、私は当時乗っていた赤いオープンカーの屋根を開けてR8を走って行った。無事にお会いでき、喫茶店に入ると、先生はポンと封筒を渡された。何かとお金がかかるだろうからそれを使いなさいと。「借用証ナシ・出世払い」で大金を貸してくださったのであった(結局、出世しなかった(笑)私だが、もちろんきちんとお返しいたしました)。
 
 
 福井駅は、当時とはまったく異なり、極めてお洒落で開けた印象だったのだが、ふとN先生のことを思い出したのでした(先生は昨年鬼籍に入られた)…。
 
 
 
 …で、帰りには道の駅「越前」(こちら)に寄って温泉に(写真は併設されている「越前がにミュージアム」にて)。
 

  
 ここは、もしかしたら来週 “一人車中泊” に使うかもしれない道の駅。一人だと、40kg分軽くなるわけだから、さらに好燃費が期待できるかも?!

*1:従来の記録が、19.8km/Lだったのだから凄さがわかろうというもの

車中泊@道の駅「農匠の郷やくの」

 3週連続(大笑)で車中泊ドライブに行ってきた。
 
 
 今回は全行程でも500km弱と完全に日帰りコースだったのだが、あえて*1車中泊を。非日常というのはいいものですね。
 
 ドライブの目的地は岡山県岡山市南区)。岡山のB級グルメとして名高い「えびめし」を食しに出かけた。
 
 
 いつものように極力下道(大雑把には、R372→R2)をひたすらとことこと。途中、姫路では例の白鷺城を拝むことができた。
 世の中は3連休で、多少の渋滞は覚悟していたのだがまるっきり。特にR2のバイパスに乗ってからはすいすいと気持ちよく走れた。タイヤも、購入後1,600km以上を走って(エコタイヤとしての)本来の実力が出てきたか、絶好調。次の燃費記録(あと20kmほど走れば62,000kmに到達=計測のタイミング)では とんでもない 数値が記録されそうである(おそらく次のエントリーで報告できるかと思います。ご期待くださいっ!)。
 
 
 
 さて、「えびめし」は、アバウトに言って「ソース味の焼き飯ないしピラフ」的なものであるが、パッと見が黒いのが印象的である。かなり前から食ってみたいと思っていた。
 
 B級グルメとは、Wikipediaによれば、
 *安価で
 *贅沢でなく
 *庶民的で
 *美味しい
 
 …という要素が必要とされるようだが、私としては上記に加えて、
 *ワンプレート(皿一枚とか丼一つ)で
 *盛りがよく
 *(名前や見た目などに)何かしらのインパクトがある

 …という要件を追加しておきたいと常々考えている。この観点からは、「えびめし」はいずれをも満たすと言え、まさに ザ・B級グルメ である。
 
 
 今回チョイスした店は、京都から220kmほど走ったところ(R2とR30が交差する角)にある「えびめしや青江店」(写真左は看板の下に停めたオレンジ号)。私は、大盛り+チキンカツトッピングを発注してみた(写真右参照。これにコーンクリームスープがついていた)。
  
 
 ごはんが黒い(ソース色)のでちょっとくどそうあるいはしょっぱそうなのだが、実はあっさりしていてギトギト感もない。食感はドライカレーのそれだが辛くない。うーん、美味い。プリプリとしたえびが要所を締めていて飽きない。これならいくらでもイケそうである。甘めのソースがかかったチキンカツも、外はかりかり・中はジューシーで言うことなし。5時間かけて走ってきた甲斐があったというものである。
 
 
 …と、充実の昼食を済ませたのが14時前で、このまま帰ってしまっても夜には自宅着、というところなのだが、今日の宿泊予定地=道の駅「農匠の郷やくの」を目指して来た道を引き返し、途中からR312に入り北上。途中、コンビニで軽く晩メシを済ませ「農匠の郷やくの」へ着いたのは18時過ぎごろだったかな。
 
 
 ここは温泉もあるので、設営後(車中泊3回目にしてやっと雨に降られず落ち着いて作業できた)ゆっくり浸かってから就寝。本当に静かで心地よい時間だった。実は睡眠薬類(2種)を持参するのを忘れてしまったのだが、それでもそれなりに安眠することができた。夜中(2:00am)に目が覚めた際、妻も目を覚ましたので、2人で車外に出てみたのだが、そのときの夜霧の風景は、秋の虫の音色と相俟って、まこと風情のあるものであった。
 
 
 翌朝も霧がちであったが気持ちのいい天気で、R9をやっぱりとことこと走って帰って来た。ドライブ中は運転に集中するわけで、もろもろが忘れられる。現実逃避ではあるが逃げるは恥だが役に立つ
 
 
 来週は妻が里帰りするので、独りでどこかへ走ってみようかな、と調子に乗って無謀なことを考えております。
 

*1:あろうことか宿泊地は京都府内(=福知山市)!