よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

Amazon Prime

 
 台風21号による雨の週末。今日は総選挙の投票日だが、荒天が予想されたので一足先に投票は済ませてある。
 
 こんな日は家で引きこもるに限る。そうなるとやはりカウチポテト(← 古い!)が最強なのだが、イマドキはテレビじゃなくてVOD(Video On Demand)。要は、ネットの動画配信サービスですね。テレビに面白そうな番組がないときは、心強い味方となる。
 
 このVODもいろいろある(HuluとかNetflixとかが有名どころかかな)が、最近Amazon Primeの会員になってみた。
 
 Amazon Primeの会員は、月300〜400円程度でいろいろなサービスを享受することができる。Amazonでの買物の際にいろいろと有利になったりする(ポイントがアップしたり配送のオーダーができたり)メリットも大きいのだが、やはりわかりやすいのは、「映画やTV番組が見放題」、「本や漫画が読み放題」、「音楽が聴き放題」などの“放題”関係のサービスではないだろうか。
 
 “放題”には、夢があり、自由がある。何をどれだけしてもいいのだ。お金もかからないし、怒られることもない。ああ“放題”万歳…。
 
 …ただし、実はこの“放題”にはややミスリードの部分がある。例えばVODだが、「無料で(=会費のみで)見放題」となるのは、Amazonにあるコンテンツのうち“Prime”にあるもののみである。こんな映画もありますよ!という広告のうちの一部に限って「無料で見放題」となるのである。
 左の写真の左上隅の赤いの部分に注目。ここに「Prime」のタスキがかかっているものが無料見放題対象の作品。左は無料だが、右はレンタル料がかかる。
 
 
 
 若干現実に引き戻された気がしないでもないが、この「無料で見放題」なものも鬼のように数があるので、十分と言えば十分である。PCをTVにつないでコーヒーなど飲みながら鑑賞すると、それはそれは素敵で豊かな時間となる。
 
 
 妻と休みが合った昨日は、2本の映画を鑑賞したのだが、そのうちタイトルの「愛を積むひと」。我々よりも少しだけ年齢が上の夫婦(佐藤浩市樋口可南子)が早めのリタイア→東京から北海道に移住、という設定。なかなかの秀作で、ストーリー以外にも道産子には懐かしい風景を楽しむことができた(これも大きい意味ではストーリーの一部なのかもしれない)。舞台は美瑛?で、旭川空港も何度か出てくる。まさに先日の帰道でドライブしたあたりである。
 
 
 マンションの居間のテレビで映画鑑賞していて言うのもナンだが、やはり自然の中がいいかな。