よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

モバイルバッテリ

 以前に書いたモバイルバッテリ(こちら)、発注から2週間近く経ってやっと到着した。
 
 緊急用あるいは非常用にと考えているブツだが、初期不良があってはいけないのでとりあえずお試ししてみた。そのご報告をごく軽く。
 
 ブツは小さくて軽い。同梱のケーブルも短くてかわいらしい。「モバイル」である以上、こうでないと。写真は、中央の円筒が本体、左はサイズ比較のための腕時計。
 
 
 本当は濃色がよかったのだが、届いたのはシルバー(色の指定不可だった)でちょっと残念。作りも正直チャッちいが、とにかく500円ですからねえ。
 
 届いたのは箱一つで、その中には本体とケーブルのみ。仕様書や説明書は一切ナシ。ま、使い方もだいたい想像がつくので、この点不満はない。
 ケーブルの口は、一方がUSBで、もう一方がmicroUSB(いずれもオス)なので、これではiPhoneを充電することはできない(もちろんそれを承知で買うものである)。iPhoneとは例のLightningケーブルを使って接続・充電することになる*1
 
 開封してすぐとりあえず本体を充電してみたが、出荷時にある程度充電されているようで、1時間半程度で完了した(充電中はLEDが“点滅”、充電が完了するとそれが“点灯”になる模様)。で、残56%だったiPhoneを充電(その間はLED=点灯)してみたら、70分程度で100%に。
 
 うむ、これなら実用に足る。いざというときには十分戦力になりそうだ。例えば、
 *iPhoneの充電が残り少なくなって、そろそろ充電しないとな、というタイミングで急に出かけなければならなくなったとき
 *負担のかかるタスクを長時間強いて充電具合が心許なくなったが、充電可能な環境になるまでに半日程度あるとき
 などである。
 
 自宅は言うまでもなく、こちらのエントリーで紹介したとおり、クルマも充電環境を整えてある。ホテルや新幹線などでももちろん充電できるわけだから、充電環境から離れるのは、最高に長くても、現実的には半日程度ではないかと思う。よって、私のような生活スタイルの人間にはこれで十分というわけ。
 
 
 ま、耐久性などは不明だが、繰り返すように500円(実質的にタダでgetしたし)の品なので、過剰な期待はしておりません。

*1:例のBluetoothイヤホンは直接充電できる