ふわふわの北海道Uターン週記

「元」日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるふわふわの北海道Uターン週記

オーブントースター

 …その後、妻が帰って来てくれ、幸か不幸か体重がすっかり戻った私。しかし、仕事は相変わらず多忙を極めており、お疲れ気味である。
 
 世の中には常識が通じない御仁が結構いるもので、ビックリさせられることが多い。驚かされるだけならいいのだが、常識あるいは正義のはずのこちらがとばっちりを食ったりする。
 例えば、「決められた時刻に来ないので注意→逆切れされる」というようなことなのであるが、これが非常なストレスである。ほとほと人間社会は生きにくいものだと思う。今のところ何とか我慢しているが(そうしないと組織が壊滅することが明らかなので)、いつまで耐えられるかは保証の限りでない。
 時間がないとか仕事が多いとかは実はどうということはない(バブル時代はこんなものではなかった)。上記のような気持ちの悪さを捌くタスクのなんと多いことか。もうお腹一杯である。
 
 …さて、愚痴はこれぐらいにして、今日はオーブントースターを購入しにバシカメへ。ウチには中古で買ったオーブンレンジがあるが、やはり専用品の方が使い勝手がよいということで。
 購入したのはコレ。せっかくなので、食パンもgetして帰って来た。サイズ比較に、駐車場代をロハにするために買ったタバコカートンを置いておきました。
 
 
 そうそう、京都駅付近に行ったついでに、京都で一番美味い?と言われるラーメン屋を表敬訪問してきたんだっけ(忘れていたのは美味しくなかったからですね*1)。
 お店は新福菜館。隣にはこれもまた有名な第一旭というお店があって、どちらにもいつも行列ができている。
  
 
 今日も並んだが、狭い割に座席が多い上に相席アリのためか回転がよく、待ち時間は大したことがなかった(写真奥に写っているビールのコップは相席となった対面の方のもの)。
 私は大盛りを発注したが、焼きそば風の麺に真っ黒なスープ、もやし少々でなぜか生卵がトッピングされている(妻発注の普通盛りにはもやしも卵もナシ)。麺に味がなくスープも味が単調なのですぐに飽きた(備え付けのコショウと辛味噌でアクセントがつけられるが)。率直に言って、全く美味しくなかった*2
 粉モン文化の関西ゆえ、焼きそばやたこ焼きは非常に美味である(お好み焼きはあまり好きではないので食す機会が少ない)。特に焼きそばは、北海道のものとはまさに別物で、これを彼の地に持って行って売れば、大当たり間違いナシだと思う。何故ラーメンはダメなのか。残念である。
 
 さて来週も“激忙”ではある(物心両面で頼りにしている同僚が丸一週間休んだり…)が、土曜の出張はお休み(会場が取れなかったとのこと)。そういえば、建国記念日もある。
 
 気持ちを切らさないように淡々と頑張ります。

*1:あくまでも個人の感想です

*2:くどいようだが個人の感想です