ふわふわの北海道Uターン週記

「元」日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるふわふわの北海道Uターン週記

モバイル

 明日からの忙しさのピークを前に、今日は久しぶりにオレンジ号でお出掛け。例のLet'snoteを連れ出して、WiMAXが“使える”か実験ドライブである。
 Let'snoteは、この火曜日から早速職場に持ち込んで、毎日ガシガシと使っており、もうすっかり“頼れる相棒”である。カバンに放り込んで持ち運びしている(最近は運動不足解消のため徒歩通勤)が、コンパクトで非常に軽く、まあよくできたモバイルPCではある。
 あとは通信環境がどうか。家でも職場でも無線LAN環境で使用しているので、それのない場所で使ってみよう…というのが今日のドライブの趣旨である。
 
 車に乗り込んだ後で仕事のメールを受けた(メールはすべてGmailに飛ばし、それをさらにケータイに飛ばしている)ので、車を停めて早速パソコンを開き、添付ファイルをダウンロード。職場に寄り、週末置いてきた教科書を持ち出して、オートバックス(買物の用があった)の休憩スペースでひと仕事。まことにいい感じである。
 
 その後、山中越えから琵琶湖畔へドライブしたのだが、まずはマックで腹ごしらえを。マックはご存じのとおりBBモバイルポイントのアクセスポイントがあるのだが、WiMAXの年間パスポートを持っていると、無料で接続することができる(UQ Wi-fi)。WiMAXWi-fiを切り替えて使ってみたが、どちらもほぼ同じ速度(2〜4Mbps)であった。
 それにしても便利。パソコン(Google先生)があれば、たいていのことは大丈夫である。バッテリも不安なし。繰り返すが便利。
 
 マックを出て、湖西道路に乗り、真野で降りて琵琶湖大橋を渡り、湖岸道路を南に(琵琶湖を右に見て)走る。琵琶湖の裏側はのどかな風景が続き、好天と相俟ってなかなかいいドライブであった。途中、道の駅「草津」(こちら)に寄ったら、ささやかな北海道物産展をやっていたので、こちらでは珍しい氷下魚(こまい)を購入。
 そこは相当田舎であったが、WiMAXはしっかりつながった。ズバリ、使えるぞWiMAX
 
 近江大橋を渡って帰宅後、氷下魚をレンジで焼いたら美味。独特の匂いも懐かしかったな。
 
 
 明日からは“最終コーナー”を出て最後の直線といったところである。年末ならではの焦燥感はあるが、するべきことを淡々と着実にやっていきましょう。