よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

多謝

 昨日は誕生日だった…といっても、このトシになると、「あ、今日だっけ」といった程度のことではある。特に今年は独りなので、それをダシに妻と盛り上がることもできない。普段どおり出勤して仕事をしていたわけである。
 ところが、思いがけず各方面からリアクションがあり、嬉しい一日となった。
 授業中、何かの折に誕生日を紹介したりすることがある(覚えといてね、というつもりは全くない←キッパリ)のだが、それを律儀に覚えてくれている学生がいて、昨日は数人から声を掛けてもらった(帰国した学生からも=コメント欄参照。鄭さん、ありがとう!)。
 さらに、昼メシにちょっとリッチな弁当(430円也)を購入したところを目ざとい学生にチェックされ、
 S:今日はどうしたんですか?
 T:実は誕生日なんですよ
 S:え!そうなんですか?おめでとうございます!!
…などといったやりとりもあって、昼休みは入口前で少々盛り上がってしまった(この時間帯は帰宅する学生と、登校してきた学生とが入り混じり、いつも人口密度が高くなる)。
 で、「タバコを一本どうぞ」とか「コーラを買ってきますからどうぞ」とかいう展開になって、ありがたいやら申し訳ないなら。せっかくなので、数人を写真に収めてみた(私は写っていません)。
 
 さらにその後の休み時間にも、民芸品のような本格的なプレゼントをくれた学生もいたりして、ちょっと困ってしまうほどであった(記念にいただきものの一部を撮影してみました。本当にありがとうございました)。
 
 
 さらにさらに、誕生日に独りの晩ご飯では寂しかろうと気を遣ってくれたか、有志が焼肉に誘ってくれた。昨日は帰りが遅くなる日だった(最終授業終了が20:30)のだが、地理不案内の私のためにわざわざ学校まで迎えに来てくれ、それから自転車で三条京阪へ。久々の焼肉を、数人の学生と美味しくいただくことができた。
 
 非常に申し訳ないことであったが、私にとっては幸せ溢れる、忘れられない誕生日となりました。本当にありがとね。