よたよたの京都移住週記

日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるよたよたの京都移住記

顛末

 神戸で立ち往生した愛車は、翌週木曜日に修理が済み、妻が引き取って来てくれた(私はスケジュール上不可能であり、また、仮にそれが可能であっても一人で神戸に行って帰ってくることはさらに不可能なのであった)。
 クラッチの油圧系統の故障なのであったが、ボディを中心に、もういっぱいいっぱいな感じ。来春の買替えを睨んで、節約に励む体勢である。
 その愛車を駆って先週末には滋賀県へ峠越えドライブ。久し振りに週末らしい週末を過ごした翌日に、頼みの綱である妻が帰札してしまい、文字通り“神無月”となった私である。
 
 学校は、新学期が始まって1週間余り経った。クラスの学生とは必ずしもまだ打ち解けられているわけではないが、授業そのものは比較的順調である。実はこの先、イロイロとあることが分かっているのだが、嵐の前の静けさ、というところか。写真は台湾の学生のお土産のカラスミ(山のように持って来てくれたもののごく一部)。
 
 
 明日が出勤となったための金曜更新でした。