ふわふわの北海道Uターン週記

「元」日本語教師 /「元」旧司法試験受験生によるふわふわの北海道Uターン週記

総択/全択その2(確定版)

  総択2回(4/29実施) 全択2回(5/3実施)
 12 <13.4> 53.0  11 <12.4> 53.4
 15 <13.9> 60.2  16 <14.9> 60.0
 13 <12.1> 59.1  17 <15.9> 59.7
 40 <39.4> 58.9  44 <43.1> 59.1
合推  43  49
+−  -3  -5

*< >は合格経験者平均、斜体は偏差値
 
 
 直前模試の4連荘では、“合格経験者平均”をひとつの目安と考えていたが、それを下回ったのが総1、総2及び全2の憲法。この他は全て“合格経験者平均”はクリアできた(特に、ミスを連発してしまった全2の民法・刑法でもそれぞれ1点以上上回れているのはやや意外である)。
 
 こうしてみると、憲法が苦手、とも思えるが、全1においては憲法が最も偏差値がよく、憲法=水物という気がしている。去年や一昨年の本試験もやってみたが、明らかに運に左右される出題が多い。ま、この8年強の精進が天に通じれば、高得点も期待できよう。勝負がかかったときのヒキは弱くないはずなので、熱い思いで解いてきたい。
 
 むしろ怖いのは去年失敗した刑法(さっき1年ぶりに解いてみたら、1時間で19点。なのに去年は14点しか取れなかった。今考えても信じられないような不出来であった)。冷静に、細心の注意を払うべきである。
 
 なぜか最も安定している(ように見える)民法は、最後の2択が生死の分かれ目である。知識で切れない場合が多くなるだろうが、“比較”の視点をもって戦いたい。
 
 母の日前の仕事は、明日の塾がラストである。それ以降は精神を集中させ、最後の母の日に臨みたい。